Bonne année

 

テレグラフのミキさんに、おかわりと新作を作ってもらいました。(ミキさんお一人で縫製もされているので毎回どれをオーダーするか1着単位で悩む。一点一点がすごく貴重。)


ありがたい事に年始の発売に間に合いました。



今回も数は多くないです。

もっと作れたらなとも思いますが、ブランドの健康を考えるとこれくらいが変な売れ方はせず良いのかもせれません。



テレグラフは、現在瀬尾さんの残した数多くのデザイン画やパターンを元にミキさんが作られています。当時は瀬尾さんと一緒にALAIAで働かれていたので、正直ミキさんお1人でもブランドができるレベル。



ただ、ミキさんはテレグラフをやる事が何より楽しいのだと思います。

パリに行くタイミングでご自宅、アトリエにお邪魔させてもらってますが、

もう日本に帰国されても製作自体は十分できると思うんですよね。僕とももっと直接会えますし。




でもこの景色を見ながら、ミキさんと瀬尾さんしか知らない”世界”がパリのテレグラフという街にあり、そこで瀬尾さんと一緒に作る”モノ”?いや、魂と呼んだ方がリアル。

それを常に瀬尾さんに問いかけながら楽しんでいると思うんです。



大下さん、新しい服ができたので見て下さいと連絡もらえるのが僕はすごく楽しみで。

毎回これどうなってんの?めっちゃ良いじゃん。。コレはお客様にも驚いてもらえるはず。早く見て欲しい。と。

パリのテレグラフという街から常にドキドキさせてくれるのは当たり前じゃない、ロマンだと僕は思っています。






おかわり系。デニムサルエル。
これはずっと好きだ。




これもおかわり系。毎回すぐ無くなる。
ここまで”デザイン”なスウェットもなかなか無いはず。
大変そうなのでいつも少しだけ頼んでます。

新型。
これは最初サンプルを見た時から、1年くらいかけて作られた気がする。

カービィなアーム



どれだけバリエーションあるんですか?
と言いたいくらいデニムシャツは毎回すごいですよね。
ショルダーはカーブしたような、ウエストは少しシェイプ。
テレグラフの服はテレグラフでしか味わえない。






少ないステッチやパターンでもこんなにも違う。
このスリーブにはALAIAのスピリッツが入ってるんです。と昔瀬尾さんに教えてもらった。











新型のスウェットパンツ。
ワイドにも見えるけど、なぜかスッキリにも見える不思議パンツ。
いや、凄すぎる。これも1年くらいかかった気がします。




写真多めです。
最初に感じたのはまず、凄すぎるという事だけ。そしてこんなデザインが入りながも頑張って着る感じは無い。洗練ということでしょうか。
理由なく、文脈も不必要。ただ凄すぎる

サイズはいつも通りフリーサイズですので、誰でも着て頂けます。数は少ないのでお早めにご覧頂けると嬉しいです。


明日1/3から発売です。
本年もどうぞよろしくお願いしますね。


・Denim Sarouel Pts ¥110,000(121,000)
・♡ Sweat ¥110,000(121,000)
・ Kirby Denim Shirt ¥105,000(115,500)
・Spirits Sweat ¥90,000(99,000)
・Shield Sweat Pts ¥110,000(121,000)