2026.7.1

 

灼熱のパリから帰国しました。

日本だと信じられませんが、パリはエアコン設備のある建物はほんとに少ない。外も屋内も一日中ずっと暑いのはきつかった。過去一タフな出張でした。






そして今回も服を通して”人”の輪郭を感じてきました。行く前から今回は今までで1番試着してこようと決めてました。ただ、猛暑でまじできつかった。。

もちろん説明や背景も聞きますが、ただ何よりも着た最初の感覚を今特に大切にしたと思ったからです。


いやいや、そんな話は基本中の基本ですが、元々は非日常的なデザインに憧れ、そこから日常に溶け込む洋服に惹かれ(確実的なモノ)、これからは日常的に楽しめながらも独自のセンスで何を伝えるか。

今回はそのセンスをグッと感じれるモノを探しに行ってきました。たくさん試着して自分自身も感覚がレベルアップした気がします。これからが特に面白い時代だと思います。










あと、街中ではアクセサリーを付けてる人に目がいきました。何を付けているかよりも、どう組み合わせているのか。

要はここも”センス”ですね。誰もが知ってるあのブランドのあれ。という分かりやすいモノよりも、センスを感じる遊び心がある人に断然魅力を感じます。(このニュアンスは日本よりも遥かにパリの方がレベル高かった)

目には焼き付けたが全然写真は撮れてない。








僕もDezsoはほんとお気に入り


そしてこの灼熱のパリでずっと履いてた手縫いショーツ。僕はNYモデル。いやこれはほんと最高だった。

Vorteranoの岡本さんとも直接いろいろ話しましたが、要はどうありたいか。何を伝えたいのか。

単純に手縫いだから良い、というわけではなく、手縫いで仕上げることでしかできない表現やこれでしか味わえない感覚を感じれるから最強なんだと。


手縫いショーツは明日から発売します。

今回もParisモデルとNYモデルでショーツを制作して頂きました。



手縫いショーツNY, Paris
¥180,000(¥198,000)



ウエストは78-85までご用意あります。(ロングパンツに比べてショーツはジャストよりで履いて下さい。)あ、フルレングスはすべて完売です。

そして、ごめんなさい。。今回も数量が少ないのでSTのみで販売です。遠方の方はDM下さい。


明日から営業再開します。楽しみ。7月もどうぞよろしくお願いしますね。



去年と同じく裾は折り返して短くできます
捲ったときのステッチもカラーがさりげなく入っててかわいいですよ


オール手縫いバッグもお楽しみに